[CFile][CStdioFile] ファイルに追記する


MFCには追記モードのような便利なファイルオープンモードはないので
ファイルを開いた後に、自分で書き込み位置を変更する必要があります。


ファイルを書き込みモードで開いた後にSeekToEnd()で書き込み位置を一番後ろに移動させています。
CFile::modeCreate、CFile::modeNoTruncateの組み合わせにより、すでにファイルが存在していてもゼロに切り捨てられないのでこれで追記できると言うわけです。

ファイルオープンのモードについては
[CFile]ファイルを開く
を参照してください。

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