[CFile]ファイルを開く


ファイルを開くにはCFile::Openを使います。


第一引数はファイル名。
第二引数はファイルを開く際のモードをしていします。
主なモードを以下に紹介します。

CFile::modeCreate新規に作成します。すでにファイルがある場合も削除して新規に作成します。
CFile::modeNoTruncatemodeCreateと組み合わせて使用するとすでにファイルがある場合は新規作成せずに開きます。
CFile::modeReadファイルを読み取り専用で開きます。
CFile::modeReadWriteファイルを読み書き可能で開きます。
CFile::modeWriteファイルを書き込み専用で開きます。
CFile::shareDenyNoneほかのプロセスからも読み取りまたは書き込みできる状態でファイルを開きます。
CFile::shareExclusive ファイルを排他モードで開きます。
CFile::typeText テキスト モードを設定します。派生クラスでだけ使います。
CFile::typeBinaryバイナリ モードを設定します。派生クラスでだけ使います。

最後にClose()でファイルを閉じて終了です。
実際のファイル操作は派生クラスのCStdioFileなどが便利です。

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