TRACEの使い方


デバッグ情報を出力する」でTRACEマクロを紹介しましたが
今回は詳しい使い方を説明します。

まず基本。
・Visual Studioの出力ウインドウに指定文字が書き込まれます。
・リリース時にはコードが無視されます。
・CString::Formatが使える。

こんなとこです。
リリース時に邪魔にならないので、気兼ねなく使っちゃってください。
Formatが使えるというのはこんなことが出来ると言うことです。

便利ですね。

あと注意としては出力の最後に改行は追加されないと言うことです。

TRACEを別にしても改行は自動で追加されませんので続けて出力されます。
改行したい位置で改行コードを書いておく必要があります。

デバッグには便利なのでどんどん使って下さい。

Comments (0)

› No comments yet.

コメントを残す

Allowed Tags - You may use these HTML tags and attributes in your comment.

<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <img localsrc="" alt=""> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">

Pingbacks (0)

› No pingbacks yet.