[Class] CFileDialog


ファイル選択ダイアログを簡単に表示できるクラスです。

使い方は非常に簡単です。

第一引数:
[ファイルを開く] ダイアログ ボックスを構築するときは TRUE
[ファイル名を付けて保存] ダイアログ ボックスを構築するときは FALSE
となっています。
このクラスで両方をカバーします。

第二引数:保存時に追加する拡張子
第三引数:デフォルト保存ファイル名

第4引数:ファイルダイアログの動作を指定します。
今回は 読み取り専用で開くボタン非表示+すでにあるファイルのみ指定可能 です。

第5引数:
ここの指定がなかなかややこしいですが、表示ファイルの指定を設定しています。
今回は.exeと全表示の二つです。
表示文字|フィルタ文字列 の組み合わせを | でつないでいます。

指定が多いので最初は混乱しますが、なれれば簡単です。
ユーザーにファイルを選ばせるのはよく使うと思います。このクラスで簡単に実装しましょう。

Comments (0)

› No comments yet.

コメントを残す

Allowed Tags - You may use these HTML tags and attributes in your comment.

<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <img localsrc="" alt=""> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">